楽で幸せに生きるコツ

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限界がある人間のエネルギーの有効的な使い方(No.109)

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「人間のエネルギー(集中力)には限界がある!
ダラダラと無駄なことをして時間を浪費していたら、
本当に大切なやるべきことにエネルギーを集中することはできない。
だからこそ大切なやるべきことを「今すぐ実行」し、
駄な情報や行動を省く「断捨離」を実行しよう。」

 

こんにちは。アラッチです。
今日も、幸せになる上記の言葉の意味をお伝えしていきます。

 

人間のエネルギー・集中力には限界があります。

人間の集中力の持続時間は平均50分くらいで、
最も集中できるのは15分と言われています。
また集中の限界は90分と言われます。

 

その限界を超えてしまうと、
人間は疲れてしまって頭がボーとして集中できなく
やる気が出なくなってしまします。

 

ただなんとなくテレビやインターネットを見ているだけでも
脳にいろいろな情報がインプットされ、疲れて集中力は低下します。

 

つまりダラダラと無駄なことに時間を浪費していたら、
本当に大切なやるべきことにエネルギーを集中することができなくなるのです。

 

だからこそ実行すべき2つの大事なことがあります。
①やるべき大切なことを「今すぐ」に実行すること。
②無駄な情報収集や行動(習慣)を省く「断捨離」を実行することです。

 

まず①やるべきこと大切なことを「今すぐ」に実行することですが、
人間はやるべきこと・「明確な目標を設定」していないと、
ついダラダラと無駄な時間を過ごしたり、無駄な行動をしてしまいます。

 

また「後でやろう」と後回しにすると、
溜めてしまうだけで結局やらずじまいで終わってしまいます。

 

だから「今すぐ」やるべきことをする習慣が大事なのです。
特に集中力が高い「朝方」にやることは有効です。

 

「20:80の法則」というものがあります。
やるべきことの全体の20%が80%の成果を生み出す法則です。

 

まずあなたが今日やるべきことをすべて書き出します。
その中で上位の3~5個の項目を集中して行うのです。
またその他の項目は基本「無視」します。

 

そうすることで無駄な「時間」と無駄な「労力」をかけず、
最大の効果を出すことができるのです。

 

またイメージボード(大切な目標(やるべきこと)や願望を書いた紙)
を壁に貼っておくと常に目標が意識でき、更に効果が上がります。
(さらに声を出して読み上げると効果が高まります)

 

「カラーバス効果」とは、「意識したものが見えてくる」というものです。
赤いものを意識すると、赤いものがどんどんと見えてくるのです。

 

だからこそイメージボードでやるべきことや願望(夢)を意識することで
やるべきことが見えてきて「優先的」に行動できるのです。

 

次に②無駄な情報収集や行動(習慣)を省く
「断捨離」を実行することが重要です。

「断捨離」とは片付け術の一種でモノを片付けるには
「断」とは、不要なものを取り得れないこと。
「捨」とは、不要なものは捨てること。
「離」とは、不要な執着から離れること
の3つからなります。

 

これは物だけでなく、
情報・人脈・行動などすべてのことに当てはまります。


まず情報についてですが、
ただなんとなくテレビやインターネットを見ているだけでも
脳にいろいろな情報がインプットされ、疲れて集中力は低下します。

 

そのためまずは「断」無駄(有害)な情報を遮断、
ただダラダラとインターネット(SNS)やテレビを見ないで
「見る時間を決めて情報を仕入れる」ことで
「無駄な情報を入力させない」工夫をすることです。

 

「捨」不要な情報を捨てる。パソコンに溜まっている
要らないファイルやお気に入り、無駄な録画のデーターを整理して捨てること。

 

「離」情報をどんどん集めようとする習慣(欲望)から離れる。
情報をただ集めていてはキリがありません。

 

だからこそ「主体性」をもって情報を集めること。
集める情報の「主題」を決め情報を集める習慣をつけること。
メリハリをつけ、ただ情報を集めたいという欲望をコントロールすること

 

その3つを実行することで
無駄な情報処理に時間がだいぶ減ります。

 

やらないことが増えるほどエネルギーに余裕ができます。
その余分なエネルギーをレーザー光線のように
やるべきことの1点に集中させることで高い効果が出るのです。

 

人脈にしても、会っても無駄な人・エネルギーを浪費させる有害な人
などと会わないこと(距離を置く)でお金や労力を節約し、
その分大切な人に集中させることができます。

 

行動にしても、有害な行動(感情)=嫉妬・復讐・過度な不安・
後悔・騙し(嘘)・過度な悩み・劣等感などをするのでなく、
今やるべき大切な事(行動)を集中して行うこと。

 

大切なやるべきことに集中して行動することは
「動禅」心をスッキリさせる効果があり
他の余分なことを考えさせない、
有害な行動(感情)を遮断して捨てる効果があるのです。

 

また疲れて集中力がなくなった時は
「仮眠」・「散歩」・「お風呂」などが有効です。

 

そうすることで疲れが取れ、
再びエネルギー(集中力)が戻ってきます。

 

話をまとめます。

人間のエネルギー(集中力)には限界があります。

 

ダラダラと無駄なことをして時間を浪費していたら、
本当に大切なやるべきことにエネルギーを集中することはできない。

 

だからこそ大切なやるべきことを「今すぐ実行」し、
無駄な情報や行動を省く「断捨離」を実行していきましょう。

 

有効な方法です。
ぜひやってみてください。

「上手な批判の対処法」(No.108)

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「上手な批判の対処法」

 

全ての意見の元の「価値観(考え)」は

正反対のものが存在することを自覚し、

必ず批判は起きるものだと覚悟を決めること。

 

そして実際に批判がきた場合には建設的な意見は受け入れ、

そうでない場合は一定の距離を置く。

つまりその意見や相手をブロック(無視)して、

一切気にしないようにすること。

 

こんにちは。アラッチです。

今日は「上手な批判の対処法」について説明していきます。

 

全ての批判(意見)には必ず元になる

「価値観(考え)」が存在します。

 

この世界の物事・出来事には「2面性」

正反対の性質がつながって存在しています。

 

例えば「善」と「悪」、「上」と「下」

「左」と「右」、「肯定」と「否定」・・・・

全てのものがそう創られています。

 

それは「価値観(考え)」も同じです。

 

例えば「食は癒しであり快感だ」の肯定の意見と、

「食は面倒であり苦しみの原因だ」という否定の意見です。

 

そして「食は癒しであり快感であると同時に、

食は面倒であり苦しみの原因である」という中立の意見です。

 

つまり意見には「肯定」「否定」「中立」の

3つの意見があるということです。

 

だから第1に大切なのはどのような意見であろうと

必ず批判は起きると自覚し、

それを受け入れる覚悟をすることです。

 

そうする自覚し覚悟を決めていくことで、

批判を受けた時のショックが大きく和らぐのです。

 

違う3つの意見のメリット・デメリット(長所・短所)や

根拠などを想定し把握すれば

「ああ、そうなんだ」と自分の感情が高まり

暴走するのを防いでくれるのです。

 

またそうすることで自分を尊重しつつ、

批判を向けている相手も尊重できるのです。

 

そして実際に批判がきた場合には建設的な意見は受け入れ、

自分の言動を変化させ、自分の成長につなげます。

 

そうでない場合は一定の距離を置く。

 

つまりその意見や相手をブロック(無視)して、

一切気にしないようにすることです。

 

私は「すべての価値観を受け入れることが大事」

と考えています。

 

人間的な成長・心の成長とは

「自分と違う考えを受け入れ、自分の心の幅を広げること」

だと考えているからです。

 

だからこそ批判が建設的な意見・大きなメリット(長所)や

有効な方法な場合はそれを受け入れることが重要です。

 

しかし建設的な意見でない場合、

ただの悪口や悪意のある意見だと

判断する場合には一定の距離を置く方法をお勧めします。

 

そういった意見は何の役にも立たないばかりか、

自分のやる気を削ぎ、不愉快にさせます。

 

そこで感情的になり意見の言い合いをしても、

結局平行線のままで自分の気分が悪くなるだけだからです。

 

だからそういう批判には無視(ブロック)を決め込み、

距離を取ることが重要なのです。

 

人間は誰でも賞賛や行為を求めます。

そこで大切なことは自分の価値観を肯定し

同調する人を自分の周りに集め付き合うことです。

 

「同調の法則」というものがあります。

 

類は友を呼ぶという、

同じ波長のものは集まるという法則です。

 

同じ価値観の人が集めれば自分が肯定され、

同調=共感を得ることができ、

自己満足しやすいからです。

 

だから批判する人から離れ、

自分と価値観が同じに集団に入ることや、

自分の同じ価値観の人を友人にすることは有効なのです。

 

話をまとめます。

 

「上手な批判の対処法」とは、

全ての意見の元の「価値観(考え)」は

正反対のものが存在することを自覚し、

必ず批判は起きるものだと覚悟を決めること。

 

そして実際に批判がきた場合には

建設的な意見は受け入れ、

そうでない場合は一定の距離を置く。

 

つまりその意見や相手をブロック(無視)して、

一切気にしないようにすること。

 

これはあなたが生きる上で有効な方法です。

 

ぜひやってみてください。

 

 

人生を良くする「未来ビジョン」の使い方(NO.107)

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[自分の人生をより良いものに変えたいならば、明確で具体的な「未来のビジョン」を持って多くの経験(行動)を積み重ねること。それは「未来のビジョン」が現在の

「経験」を創り出し、自分の在り方を決めているからである。]

 

こんにちは。「アラッチ」です。
今日も幸せになる上記の言葉の意味をお伝えしていきます。

 

自分の人生をより良くするには
明確で具体的な「未来のビジョン」を持つことはとても重要です。

 

「ビジョン」とは、将来どのような「理想の自分(環境)」に
なるための具体的な内容・実現方法のイメージ(考え)です。

 

言い換えれば「夢」「願望」「理想の自分の完成形」などです。

 

ではなぜそれほど明確で具体的な「未来ビジョン」
が必要なのを説明していきます。

 

あなたは「時間」とは、過去から、現在、そして未来へ流れている
という思い込みはありませんか?

 

でも「時間」は、未来から、現在、そして過去に流れている面もあるのです。

 

全ての物事には「2面性」が存在します。
「2面性」とは正反対の性質がつながって存在しているというものです。

 

例えば「長所」(メリット)と「短所」(デメリット)は繋がっています。

「せっかち」の短所の人は、同時に「行動が早い」という長所があるのです。

 

時間も同じです。「過去が原因で、未来がある」面があると同時に
「未来が原因で、過去がある」面があるのです。

 

一般的に言われる
「過去の経験があるから、現在の自分の状態がある」
(過去が原因で未来がある)というのはわかると思います。

 

それと同時に「未来のビジョンがあるから、現在の自分の状態がある」
(未来が原因で過去がある)とも言えるのです。

 

「タマゴが先か、ニワトリが先か」という言葉がありますが、
どちらが先かはわからない、両方の面があるのです。

 

わかりやすい例え話をします。
RPGゲームのドラゴンクエストを思い浮かべてください。
主人公は「魔王を倒し、王国に平和を取り戻す」未来のエンディングのため、
現在のプレイ中は、敵を倒してレベルアップを繰り返すのです。

 

それは未来のエンディングの目的(ビジョン)が、
現在の主人公を「突き動かしている」のです。

 

つまり「未来」のビジョンが「原因」で、「現在」の主人公がレベルアップのために
戦う「結果」が生まれているのです。

 

未来の平和な世界を創りたいというビジョンがあるから、
現在の主人公の前に様々な試練(問題)が生み出され、
それを解決するために、レベルアップの戦闘(多くの経験値)が必要なのです。

 

このように「時間」には2つの方向性があり、「未来⇒現在⇒過去」と見る場合、
明確で具体的な「ビジョン」を持つことは、とても大事なことだと理解できますね。

 

明確なビジョンを持てば現在・未来は自然と変わってきます。

 

でも「ビジョン」をただ持っていただけではダメです。
たくさんの経験値を積み重ねる「レベルアップ」、
よりたくさんの「行動」(大量行動)をする必要があるのです。

 

その道を極めた「達人」になるには「一万時間かかる」と言われています。

 

一日約3時間を毎日訓練するとしても10年近くかかるのです。
それだけ多くの経験(行動)が必要なのです。


しかも、ただやるだけではダメです。真剣に行うことと、
明確な方向性(ビジョン)がないといけません。

 

「賢明」に考え、「賢明」に働く必要があるのです。
経験を積みレベルアップにも戦略がいるのです。

 

弱い簡単な敵ばかり経験値が少なく、自分のレベル以上に強い敵では勝てません。

 

自分のレベルに合った敵を見極め、経験値を積む「戦略」(実践方法)がいるのです。

 

その「戦略」が、明確で具体的な「未来のビジョン」なのです。

 

話をまとめます。

自分の人生をより良いものに変えたいならば、
明確で具体的な「未来のビジョン」を持って、
多くの「レベルアップ」経験(行動)を積み重ねることが重要です。

 

その理由は「未来のビジョン」が現在の「経験」を創り出し、
自分の在り方を決めているからである。

 

ぜひあなたも明確で具体的な
「未来ビジョン」を持って生きてみてください。

 

幸せになるには、自分は既に他力に満たされていると自覚すればいい!(No.197)

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「幸せだと自覚するには、自分は既に満たされていると自覚すればいい!」

 

こんにちは。「あらっち」です。
今日は、既に満たされていると自覚すると幸せでいられる話をします。

 

あなたが今、幸せ=満足していると自覚できない理由は、
あなたが「満足のハードルを勝手に上げている」から。

 

「こうでないと満足できない」「あれがないと満足できない」
(100%の満足を求める)だからもっともっとと求めてすぎてしまう。

 

それはずっと不幸=「満たされない」ということ。

そもそもあなたが「成功」したいのは、
成功すると「幸せ」になれると信じているから。


つまり「成功」とは、「成功」が目的じゃなくて
「幸せ」が目的なんだ。

 

「幸せになる」には、自分の周りにはすでにたくさんの存在(他力)があり、
それによって「すでに満たされている=最高の援助・刺激を与えられている」
と自覚(気づく)だけでいい。

 

私たち人間は、自分の周囲にある現実世界の様々な存在から、
常に何らかの援助・刺激を受けています。

 

世界の様々な存在の助けがあるからこそ、
あなたは今、生きていられるのです。

 

世界の様々な存在のおかげで、あなたはこの現実世界に存在できて、
この現実世界を体験できているのです。

 

例えば、空気・水・太陽・大地・食べ物(他の生物・植物)などが
なければあなたはすぐに死んでしまうでしょう。


また「世界がない=何もない空間」だったら、何の出来事=刺激は起こらず、
あなたは何かを体験して満足することは一切できない。

 

スピリチュアルの世界の話では、我々人間は別の世界から、
この「仮想現実世界を体験するため」に来ていると言っています。

 

それはつまり、あなたが「今この世界に生きて様々な体験できていること」自体が、
「既に満たされている」(生きる目的を達成している)ということなのだ。

 

さらにあなたが現実世界から受けた全「援助・刺激」が集まって、
今のあなたの精神や肉体は創り出されているのです。

 

つまりそれらの援助・刺激はあなた自身にとって「最高なもの」であり、
「あなたは既に最高の刺激を受けて最高に満たされている」ということなのです。

 

そういわれても私は満たされていない=不幸と感じるあなたは、
100%の満足を求めすぎていませんか?

 

この現実世界は様々な制約がある世界であり、
100%の満足は絶対に存在しません。

 

人間のポジティブ:ネガティブ比率を調べている団体があります。
普通の人ではその平均比率は約「2:1」だそうです。
それは普通の人でも約7割(67%)はポジティブであるのです。

 

つまり普通の人でも約7割は、「現実世界を良い」と感じているということです。

 

ちなみに最高にポジティブな人の比率は「11:1」
ポジティブ比率約9割(92%)くらいだそうです。

 

不幸を感じている人は約1~3割の世界の悪いこと(ネガティブ)ばかり考え、
足りない=私は満たされていないと騒いでいるということです。

 

「小欲足知」という言葉があります。
欲が少なく、わずかなもので満足することです。

 

欲(~したい思い)は悪いことではなく、大切なものです。
ただ欲のあり過ぎは、過度のストレスであり苦しすぎるので、
適度な小さな欲で満足することをススメる言葉です。

 

ないものばかりを求めるのでなく、
「今あなたが持っているもの」(世界のポジティブな事柄)を数えてください。

 

あなたの現実の「短所を長所に変換」して見てみてください。
既にあなたは既に概ね(約7~9割)の満足を得ているのですから。
そちらの方に意識を向けてください。

 

幸せになるには、何の努力もいらない。

 

逆に幸せになるために「なんとかしよう」「成長しよう」「よく見せよう」と
力むことが幸せを遠ざける。

 

だからこそ「力を抜く」「気を抜く」「手を抜く」リラックスが
大切になってくる。

 

リラックスして今、自分の周りの他力に意識を向けて、
その他力を「当たり前」だと思わずに「感謝」することです。

 

あなたが「成功」したい=足りないという思いは、
「お金がないと生きていけない」という「恐れ」から来ています。

だからこそ、その「恐れ」から無縁(手放す)になること。


つまり世界の他力を信じて
「自分は何があっても生きていける大丈夫」と確信することが大切なのだ。

 

「既にあなたは最高のもの(他力)に囲まれている」と自覚できれば、
あなたは既に満たされていると自覚できるでしょう。

 

ぜひやってみてください。

あなた自身が平和(幸せ)なら、世界は平和である!(NO.196)

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「世界平和を願うより、あなた自身が平和(幸せ)になることが一番大切だ。
なぜならあなたが平和なら、世界は平和に見えるから!!」

 

こんにちは。「あらっち」です。
今日は、世界平和より、あなたが平和(幸せ)であることが大事という話をします。

 

先日、面白い記事を見つけました。さとうみつろうさんの記事です。

https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12583312369.html?fbclid=IwAR2WqoSw3HPl4MwoAMvlWLmhWWbl5S0xurrRGEJKM0nJr-PrNy3X3wT2hbY

 

その内容を要約するとこんな感じです。

 

「世界人類が幸せでありますように」というより、
「世界」に対して「人類」というモノを見つめている」、
この観測者である「僕」が幸せでありますように。

 

「世界に人類を見ている」主たる原因である、
この観察者「わたし」が真っ先に幸せでありますように。

 

神さま、それだけでほんとに十分です。
もう十分すぎるほどです。

 

「75億人を幸せにする労力」よりも、
たったの1人、「わたし」だけを幸せにしてください。

 

そうすれば、この「わたし」が世界を観ていますので、
「わたし」から見える世界は、確実に幸せ色に観えます。
「わたし」さえ幸せであれば、世界は幸せ色に観えます。
            
世界中から「不安の種」を消そうとなどせず、
世界を勝手に「不安」に観ている、「わたし」という観測者だけを、
幸せにしてください。

 

もしも今日、世界が「不安」に観えているなら。
世界を観ている、あなたが「フアン」という意味を知っているからです。
あなたが「フアン」を知らなければ、

世界が「不安色」に見える事は絶対にありません。

 

世界に色を付けているのは、「あなた」であり、
「あなた」が知らない意味に、「世界」を無理やり染めて見ることはできないのです。
                ・             
                ・             
                ・

 

よく街中を歩いていると「世界が平和になりますように」という看板を見ます。

でも裏を解してみれば、「世界は嫌なことばかりで不安です。平和になればいいな」
ということです。

 

この現実世界は「多様性」の世界です。
様々な価値観=考えがごちゃまぜの世界です。

 

全ての人が、平和を願ってはいません。
というか戦争が大好きでやりたい人も沢山いるのです。

 

一番の問題なのは、自分自身が「世界を悪いものだ」と考えていて、
それに対して、不安・恐怖・嫌悪感などで世界を見ているからです。

 

例えば、赤い(悪い)サングラスで世界を見れば、世界は赤く(悪く)見えます。
黄色い(幸せ)サングラスで世界を見れば、世界は黄色い(幸せ)見えます。

 

世界の全てを自分の思い通りに変えることはできません。
というか他人1人を変えることも非常に困難だからです。

 

でも自分を変えることは1瞬でできます。
世界の短所を長所に変換(リフレーション)して見てみましょう。

 

そうすれば世界のいいところが見えて、いいところだと感じられます。

 

世界を支配しているのは神ではなく、自分の「認識」なのですから!! 
あなたの「認識」があなたの幸不幸を支配しているのですから。
あなたは世界の「観察者」なのですから。

 

ぜひやってみてください。

リフレーミング(短所⇒長所の転換)について!(No.195)

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こんにちは。「あらっち」です。

今日は心理学の「リフレーミングという言葉を説明していきます。

 

人間はすべてのモノゴトを、その人「独自の視点」で見ています。
このモノゴトを見る視点のことを「フレーム」と言います。

 

そして、このフレームを変えることを「リフレーミング」と言います。

 

フレーミングを行うと、

同じ物事であっても「受け止め方や感じ方が変わる」のです。

 

このフレームを「色メガネ」に例えるとします。

 

これまでは赤いメガネをかけて目の前の世界を見ていたとします。
それを黄色のメガネにかけ替えるということです。

 

すると、同じ世界でもまったく違って見えて、そのときの気持ちも変わります。

 

具体的には「否定的な言葉」を「肯定的な言葉」に変えることです。

 

例えば、「優柔不断」という否定語があります。
その言葉はその人の「短所」を言っているので、言われた人は嫌な気持ちになります。

 

次にその言葉の「長所」の解釈を考えてみます。

「優柔不断」は、見方によっては
「自分の気持ちに正直だから、納得のいくものを慎重に選んでいる」
という「長所」と見ることができます。

そう考えると、自分に自信が持てるでしょう。

 

このように、リフレーミングをおこなうと「物事に対する解釈」が変わります。

 

そうすることで、気持ちがすぅーっと軽くなったり、
それまでは気づかなかった可能性を引き出したりすることができます。

 

フレーミングの目的は、「あなたが行動できて、幸せな状態になること」です。

 

我々が出会う出来事に本来は良いも悪いもありません。
ただ、それに対して、我々がどう見るかで良いのか悪いのかを決めているのです。

 

だからこそ、

自分が良い意味づけをして「行動できて幸せな状態になること」が大切なのです。

 

 

面白い文章です。ぜひご覧下さい。

 

https://biz-shinri.com/reframing-7723

 

 

今しかない。やりたいことをすぐやろう!(No.106)

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「人生にはリセットボタンは存在しない。ゆえに一切のやり直しができない。

チャンスは「今」この一瞬しかない。だからやりたいことを後回しにしないで

「今すぐ全力で実践」しよう。

人間は死ぬ時には精一杯やらなかったことを一番「後悔」するのだから。」

 

 

こんにちは。「アラッチ」です。

今日も幸せになる上記の言葉の意味をお伝えていきます。

 

人生にはリセットボタンが存在しません。

ゆえに一切のやり直しができません。

 

人生では「今(現在)」という

「時間」と「機会(チャンス)」は1度しかないのです。

全く同じ時間や機会は二度とないのです。

 

人生は「一寸先は闇」です。

未来を予測することはできます。

しかし一瞬先は実際どうなるかは「わからない」のです。

 

いきなり心臓発作や事故で

ポックリと死んでしまうかもしれないのです。

 

この「今」という瞬間が、「最後の瞬間」かもしれないのです。

 

だからこそ、やりたいことを後回しにしないで

「今すぐ全力で実践」しましょう。

 

買い物でもそうですが、買いたい時に買わないと

後で買いたいと思っても、ほしいものがないことが多々あります。

 

やりたいこともそうです。

やりたいと思った瞬間、そういう願望が起こった瞬間が

やりたい気持ちのMAX(最高潮)なのです。

 

その瞬間にやらないと気持ちは下がる一方で、

やる気はなくなりやらなくなるのです。

 

だからやりたいと思った時には、

後でやろうと思わずに「今すぐに実践」してください。

 

また「一期一会」という言葉があるように

人と人が出会えるチャンスは「今しかない」のです。

 

だからこそ「この人と出会えるチャンスは今しかない」と

出会いの相手を、尊敬の気持ちを持って丁寧に扱うべきです。

 

インドの独立の父であるガンジーが言った言葉で

「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるように学べ」

というものがあります。

 

自分は「明日死ぬ」と意識し

「この今が最後のチャンス」だと真剣に全力で生き、

永遠に生きるように「貪欲に知識を吸収せよ」

と言っているのです。

 

人生には「時節」があり、

その時にしか経験できないことが多くあるのです。

 

だから若い時にも年老いた時でも、

その時その時を「全力」で生きる(経験)のです。

 

準備が万全になってから行動しようと

するのではいつまでたっても行動できません。

 

全ての準備「金」「人脈」「ノウハウ」「環境」「時間」

が揃うことなどまずありえないからです。

 

だからこそ

「動きながら考え、考えながら動く」のです。

 

実際にやってみなければ「経験」が生まれず、

それによって得られる「知恵」や「技能」(気づき)が得られません。

 

実際に寿司を食べてことがない外国人に、

いくら口で説明しても実際に食べさせなければ

わからないようなものです。

 

失敗してもいいのです。

というか初めてやれば誰でも失敗するのです。

 

大切なのは失敗から早く「気づき」を学び、

すぐに行動を「修正」ことなのです。

 

まずはやってみなければわからないのです。

だからこそ「今すぐに全力で実践」

する習慣を身に付けてください。

 

また「今を生きる」とは変えられない過去を後悔するのではなく、

未来に対して無駄な不安や心配を抱いて無駄なエネルギーを使わずに、

「今」行動を実践することに「集中」することなのです。

 

動く禅と書いて「動禅」という言葉があります。

これは行動を集中して行うことは「座禅」と同じように、

心をスッキリさせる効果がありというものです。

 

それは過去の後悔や、未来の不安や心配をする余裕をなくし

やりたいことを「今」どう行動しようかしか考えられないからです。

 

また商売のアイデアなどを思いついた場合

すぐに「メモ」することをお勧めします。

 

人間は1日約6万回思考すると言われています。

いいなと思いついたアイデアでも

すぐに書かないと忘れてしまうからです。

 

そういう意味でも「チャンスは今しかない」のです。

 

ただ1つ注意点があります。

「今しかない」という文句はタイミリミットを

切ってあなたの「切迫感」を煽り買い物させるテクニックです。

 

だから商品を買ったり、セミナーを受ける場合には

本当に自分に必要で大切なものなのか、

詐欺ではないか確認してくださいね。

 

焦って飛びつくと痛い目にあいますから。

 

話をまとめます。

 

人生にはリセットボタンは存在しません。

ゆえに一切のやり直しが効きません。

 

チャンスは「今」この一瞬しかない。

だからやりたいことを後回しにしないで

「今すぐ全力で実践」する習慣を身につけるのが大切です。

 

人間は死ぬ時には精一杯やらなかったことを

一番「後悔」するのだから。

 

なるほどと思ったらやってみてください。

 

継続は力なり(No.105)

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[「継続」こそ「力」なり!
三日坊主でも何度も、何度でも、やり直せばそのうち成功する。
自分で自分を見捨てなければ人生は何度でもやり直せる。]

 

こんにちは。「アラッチ」です。
今日も幸せになる上記の言葉の意味をお伝えしていきます。

 

物事の成功を妨げる一番の問題は
「やる気が続かず諦める」というものです。

 

少し昔のSNSにこんな言葉が掲載されていました。

 

したい人10000人、やる人100人、続ける人1人。

 

これはいかに「継続」が難しいかを示した言葉です。

1万人いても、実際に続けられる人は
1人しかいないというものです。

 

9999人は諦めてしまうということです。

 

ダイエット・筋トレ・レッスン・・・
続けて継続すれば必ず効果が出るのに続かない。

 

私の知り合いで刺青を入れている方がいます。
その方は今、背中に不動明王の刺青を入れていますが、
刺青を彫る彫師の先生に
「継続はとても難しい」と言われることがあるそうです。

 

その彫師の先生は約25年間、刺青を掘っていますが、
不動明王は未だに完成していないそうです。

 

大体の人が半年もしないうちに
刺青の痛みに耐えかねてやめてしまうからだそうです。

 

だから「がんばってやってくださいね」
と何度も何度も念を押されるそうです。

 

逆に言えば、その物事を長い年月「継続」できれば、
必ず「信頼(信用)」が生まれ、
その物事は成功するということです。

 

人生は「継続」することで
大抵のことはうまくいくのです。

 

私ごとですが、私は
「毎日ブログを1記事は書こう!」としています。

 

そう決めてから約2年が経ちますが、
2度断念しています。今回で3回目です。

 

そのきっかけは左脳スピリチュアルの金山さんの
ネットビジネスの話を聞き、
毎日ブログを書いて、そこにメルマガを貼り、
アフリエイトでお金儲けって
「なんとなく」書き始めました。

 

私は文章を書いたりすることは「好き」です。

 

書くことでいろいろ気づきが起き、
自分の「成長」になるからです。

 

でも毎日書いているとネタが尽きてくるし、
同じような文章になってしまいます。

 

そしてその内やる気がだんだんとなくなり、
書かなくなってしまうのです。

 

そして思いました。
「継続とはなんと難しい」のだと。

 

よく継続するには「習慣」にすればいいと聞きます。
でもそれまでが持たないのです。

 

少し前ですがFacebookの記事に興味深い言葉がありました。

 

「三日坊主でも何度でもやり成せばいい。
自分で自分を見捨てなければ人生何度でもやり直せる」

 

それを見てまたブログを書いてみようと思いました。
ただし今回は
「継続させる方法を真剣に考え実行しよう」と決意しました。

 

毎日継続的に書く事は難しい。

 

そしてただ書くだけでは
何を書いたかワケがわからなくなる。

 

だからこそ今度は
「書いた記事をファイルにまとめて、整理整頓し貯めていこう」
と決めました。

 

そうすれば書いた記事を再利用できますし、
継続がしやすくできると思ったからです。

 

無理に大きな目標は持たないで、
「小さな成功を積み重ねる」ことをするのです。

 

また続けやすいようにイメージボード
(目標や欲しいものを書いたもの)を
壁に貼り付けてみたり、
すっきりしていてやる気がある「朝」書こうとしています。

 

大きく現実を変えるには
何かを「捨てるしかない」といいます。

 

人間は元来怠け者で、切迫した現実が迫ってこない
と行動しないものだからです。

 

なんとなくやってみようと思っても
「メンドくさい」と諦めて続かないのです。

 

だからこそ大きな無理のある目標でなく
「小さな成功を積み重ねる」のがいいのです。

 

どんな物事でも
「小さく丁寧にコツコツが一番早く効果的」だからです。

 

継続は難しい。
だから三日坊主になるのはしかたないです。

 

ですが「三日坊主でも何度も、
何度でもやり直せばそのうち成功できる」のです。

 

人生は自分で自分を見捨てなければ
何度でもやり直せるのですから。

 

あなたもぜひやってみてください。

 

 

本当の人間関係を作るには「人格」を磨くことが重要である(No.104)

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「★長く良好な人間関係を維持するために本当に大切なものは、
表面的なコミュニケーションのテクニックではなく、
本質的な相手に対する本心からの「敬意」を持つ人格を作り上げることである。

そのためには自分の価値観(信念)を見直し変化させることが重要である。」

 

こんにちは。「アラッチ」です。
今日も幸せになる上記の言葉の意味をお伝え致します。

 

コミュニケーション力を高めれば人間関係はうまくいく。
あなたはこんなことを一度は聞いたことがありませんか?

 

そして少しパソコンの「検索」調べてみれば
そのためのたくさんのテクニックが出てきます。

 

でもコミュニケーションテクニックを
身に付け鍛えれば人間関係が良くなるというのは「幻想」です。

 

確かにテクニックを身につけることは
重要で役に立つ場合も多々あると思います。

 

しかしそれを使いこなす「人格」に相手に対する
「敬意」がなければ意味がないのです。

 

いくらコミュニケーションテクニックが上手でも、
「詐欺師」では長く良好な人間関係が作れないでしょう。

 

そのテクニックで上手に「嘘」をつき、相手を騙しているのですから。

 

コミュニケーションテクニックだけでは
「表面的にはいいけど、あの人のわからない」
と警戒され、距離を置かれてしまうのです。

 

例えれば、テクニックだけの人は
アメ横の2000円の時計」です。

 

見た目は高そうで綺麗に見えますが、
少しでも汗をかけば上辺だけのメッキは
1日で剥がれ落ちダメになってしまうのです。

 

本物の地金=人格がいいものでないと
まったく意味がなく長持ちしないのです。

 

「嘘つき」(偽善者)は
みんなに嫌われ嫌煙されます。

 

だからいい付き合いをするには
「本音」で語ることが大切です。

 

しかし「本心」が嫌な奴でも
やはり嫌煙されてしまう。

 

同じ言葉「好き」でも「営業トーク」か
「本心」かで大きな差が生まれるでしょう。

 

「敬意」があれば配慮のある言葉は
自然に生まれるのもなのです。

 

本心は必ず「態度(行動」に現れるのです。(礼儀)

 

ではどうすれば本心から相手に対する
「敬意」を持っている人格が
手に入れることができるのでしょうか?

 

そのためには自分の価値観(信念)を
見直し変化させることが重要なのです。

 

「敬意」とは、相手に対する尊敬の気持ちです。

 

それには相手を自分にとって「必要で大切な存在」だと
本心(心の底)から認識する必要があります。

 

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
好きな物事ほど早く覚えて上手くなるということわざです。

 

逆に言えば「嫌いもの」や「無関心なもの」は
覚えないし上手くならないということです。

 

私の友人に右翼のいますがパソコンを全然覚えません。

 

敵国(アメリカ)の言葉、
英語を見るのも嫌だからです。

 

このように嫌いなものや
無関心なものは上手くならないのです。

 

あなたは自分が本当に好きな恋人や先生がいた場合、
自然と相手に対して「敬意」(礼儀)や「関心」を示しませんか?

 

自然にできますよね。

 

自己愛という言葉があります。

人は誰でも自分自身が「好き」で
「必要で大切なもの」(愛)ということです。

 

仏教の言葉で「小我」と「大我」
という言葉があります。

 

「小我」とは一人の自分、
「大我」とは全ての自分という意味です。

 

仏教に曼荼羅(マンダラ)という絵があります。

 

絵の中心に最高神大日如来があり、
その周りに様々な神様が書かれている絵です。

 

仏教の「究極の悟り」を簡単に言えば、
「全てのものは繋がっている自分」だというものです。

 

例えれば、マンダラの最高神だけを「小我」
小さな1人の自分、
マンダラすべての神を「大我」全ての大きな自分と見るのです。

 

つまり「自分」を中心に関わっている人(世界)、
すべてを大きな「自分」と捉えるということです。

 

全ての人々が自分だと確信できれば、
すべての人々を好きで必要で大切なものという
自己愛が起きて自然に「敬意」がもてる
価値観が身につくのです。

 

「自分だけ満足できればいい。他の人々などどうでもいい」
という「小我」な人では嫌な奴であり信用できません。

 

心の広い「人格者」とは、
自分の範囲がとても広い人なのです。

 

そして宇宙のすべてのものを
自分と確信できた人を
本当の意味で「大我」な人というのです。

 

だからこそ
「自分とは自分1人のことではなく、全てのものが自分である」
という価値観(信念)を身につけることは重要なのです。

 

価値観(信念)を身に付けるには時間がかかります。

 

この記事がなるほどと思ったら、
何度も何度も繰り返し見てみてください。

 

またできたらこのことを話してみたり、
自分のブログなどに書いてアウトプットしてみてください。

 

早く身に付くと思います。

 

話をまとめます。

 

長く良好な人間関係を維持するために本当に大切なものは、
表面的なコミュニケーションのテクニックではなく、
本質的な相手に対する本心からの
「敬意」を持つ人格を作り上げることである。

そのためには
「自分とは自分1人のことではなく、全てのものが自分である」
という価値観(信念)を身につけることは重要である。

 

なるほどと思ったらやってみてください。

全ての意見は批判である!(No.103)

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[「他人を批判してはいけない」という言葉は、それ自体が矛盾を抱えている。
だってそれも批判だから。「批判してはいけない」と批判している。

つまり意見とはすべて批判だということだ。

だから大切なことは「嫌われる勇気」を持って、
自分の意見を自信を持って発言することだ。]

                                  
こんにちは。「あらっち」です。
上記に書かれている幸せになれる言葉の意味をお伝えします。


                                  
あなたはすべての人に好かれて
賞賛されたいと思ったことはありませんか?

                                  
ありますよね。
こういう願いは人間ならみんな持っているのです。


                                  
だからこそ嫌われないように自分の意見を抑え、
「他人を批判してはいけない」と気を使うのです。

                                  
でも言葉というものには大きな矛盾点があるのです。
                                 

「他人を批判してはいけない」
と相手を批判しているのですから。


                                  
例え話ですが、
ある人が「家族が一番大事」と行っています。
                                  

家族の前で「家族が一番大事」と言えば、

とても嬉しがられます。

 

でも会社で「家族が一番大事」と言えば、
仕事をおざなりしてと嫌がられます。
                                  
このようにどんな意見でもそうですが、
賞賛し好いてくれる人と、
批判され嫌がられる人が出るのです。

                                  
つまり意見とはすべて批判だということです。

                                 
「全ての人が幸せになる平和な世界を願っています」という意見でも、
戦争関係者など戦うことが好きな人にとっては迷惑であり、嫌われるのです。


                                  
女神転生というRPGゲームがあります。
そこでは「善」「中立」「悪」という属性があります。
                                  

その属性によってエンディングが変わるのですが、
どの属性でも賞賛される面と、批判される面があるのです。
                                

「善」の属性では神から賞賛されますが、
人類や悪魔からは批判されます。
                                

「悪」の属性では逆に悪魔から賞賛されますが、
人類や神や天使からは批判されます。
                                 

「中立」の属性では人類から賞賛されますが、
神や悪魔からは批判されます。
                                  

結局、どんな意見でも
誰かからは批判され嫌がられるのです。


結論的に「全ての人から好かれることはできない」のです。
                                  
あなたが全ての人に好かれようと
「八方美人」になっても優柔不断とか、
あいつにはしっかりとした意思がないなどと批判され、
嫌がられるのです。
                                  

だからこそ大切なことは「嫌われる勇気」を持って
自分の意見を自信を持って発言することです。
                                  
どんな意見でも必ず誰かから批判され嫌がられる。
そのことを認識し、覚悟を決めることです。
そして自分の意見を自信を持って発言することです。

                                  

周囲の人々に嫌がられないように気を使っていることは、
自分が我慢してストレスを溜めることを意味します。


                                  
自分の幸せを真剣に願うなら、
自分の言いたいことをはっきり言って
スッキリするべきなのです。
                                  
そしてどんな意見でも確実に賞賛し
好いてくれる人が確実にいるのです。

                                  
だからこそ「嫌われる勇気」を持って自分が正しい、
言いたいことを発言してください。
                                  
そうすることがあなたの幸せに重要なことだからです。
                                  
ぜひやってみてください。

幸せになろうと執着しすぎると苦しくなる(No.194)

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「幸せになろう、なろうと、なんとかしようとしすぎない!
すでに結果は起きていて、あなたは既に幸せなのだから!」

 

こんにちは。「あらっち」です。
今日は、幸せになろうとしすぎないという話をします。

 

いいことも、悪いことも起きるのも、この世界では普通のことだ。

 

その「起きたこと」は全て「結果」だ。
「結果」ということは、もう「それで終わった」ということ

 

僕らは、その「結果」を変えようとする。
テストで言うと50点がついた。 そう、結果はもう、決定したのだ。

 

その50点を、なんとか90点ぐらいに、無理にあげようとする。

 

点数によって未来が左右される、そう「思って」いる。
点数が悪いと、未来図も悪いに「違いない」と。

だから、必死に無理してなんとかしようとする。

 

何とかならないものを、何とかしようとする。

 

絶対に無理なのに!・・・・・

 

これほど苦しいものはない!!

 

全ての「結果」はよくも、悪くもある。
何を言われても、何をされても、良くも悪くもある。
何が起きても、何が起きなくても、良くも悪くもある。

 

「それ」じゃないと、幸せじゃない。 「それ」がないと、幸せじゃない。
と幸せになろう、なろうともがいている。

 

そうやって、自分で自分を脅して不安にさせている。

 

「どーでもいいこと」なんだ。

 

どーあっても、自分の未来は、今は、幸せなのだ!
何があってもなくても、幸せでいていいのだ!

 

「幸せになろう」と、もがかないで、

「どうでもいいことだ」とリラックスしていいのだと。

 

そうリラックスできれば、あなたは今、幸せでいることに気づけるだろう!
「ない」という不満でなく、今「ある」自分を満足させているものに気づける!

 

ぜひやってみてください。

 

世界の全ての刺激を[最高と確信]できれば、永遠の満足が得られる!(No.193)

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「世界の全ての刺激を[最高と確信]できれば、永遠の満足が得られる!」

 

こんにちは。「あらっち」です。
今日は、「仏教の悟り」について話をします。

 

仏教には、「三法印」という基本となる3つの教えがあります。
その中に涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)」という教えがあります。

 

その教えは「悟り(真理)を得ることで、
安らかな境地(永遠の満足)に達することができる」というものです。

 

そのために全てのモノゴトを「あるがまま」に
見ることが大切だと教える。

 

「あるがまま」とは、今ここでどんなことが起きても、
そのこと自体を良いとか悪いとか判断せずに、
ただそのまま「この出来事が起きている」と
何のジャッジ(判断)もせずに客観的に認めること。

 

つまり簡単に言えば、
どんな出来事も「何の価値も、意味もなく、ただ起きている」
と考えて見ろということです。

 

でもそれは非常に難しいというか、はっきり言って無理・できません。

 

なぜなら、人間の脳には全ての出来事(刺激)に自動で
意味・価値付けをするRAS機能があるからです。

 

人間が世界から受け取るデーターは膨大です。
そのため、脳内ではデーター処理を自動化する仕組みがあります。
つまりこの刺激は良いとか、悪いとか、「脳」が勝手に判断してしまうのです。

 

また人間の「思考」と「感情」は連動しています。
例えば、ある出来事を「最高」と考えれば、「最高」と感じ、気持ちよくなります。
逆に、ある出来事を「最低」と考えれば、「最低」と感じ嫌な気分になります。

 

だからその「あるがまま」の意味では、何の感情も起きない。
つまり、何のやる気もおきず、行動も起きないのです。

 

よく仏教関係者が「虚無感」に襲われる精神疾患にかかると言いますが、
この「あるがまま」の教えの影響があると考えます。

 

もちろん、この教えにも利点があります。
何の感情も起きない=マイナス感情を抑え、ネガティブ感情を抑える効果です。

 

以前、私は仏教関係者から
「幸せ」とは、ネガティブ感情がない状態と聞いたことがあります。
でも、それでは行動の原動力(動機)や喜びが失われてしまうと考えています。
この世界に「生きている意味がまったくない」からです。

 

よく「人生は修行だ」という方がいます。
その方は「修行」と考えるから、「苦難は自分の成長のチャンス」
と捉えられ、その考えが行動の原動力になり、頑張れるのです。

 

でも「人生には何の成長も一切なく、ただ現象が起きているだけだ」
と考えれば、虚しくなり、頑張りたくなく、何もしなくなります。

 

そこで私は考えました。「あるがまま」の意味が違うのではないかと。

 

「あるがまま」とは、今ここでどんなことが起きても、
そのこと自体を良いとか悪いとか判断せずに、
ただそのまま「この出来事が起きている」と
何のジャッジ(判断)もせずに客観的に認めることです。

 

私が考える「あるがまま」とは、
世界の全てのモノゴトの2面性・長所と短所を明確に分析・判断し、
その長所を採用し「最高」と感じ、常に快感を感じ上機嫌でいることです。

 

簡単に言えば、モノゴトをただ起きているとみるのは無理だから、
最初から全ての刺激を「最高」だと考えたらいいのでは?ということです。


永遠に満足するためには、
時間的に連続する全てのモノゴト(刺激)を「最高だ」と
連続で考え、感じられればいいのではと考えたのです。

 

そうすれば、ずっと上機嫌で幸せでいられる
「永遠の満足」が手に入るということです。

 

例えば、「困難」は面倒で大変な短所があるので悪いことだと考えがちですが、
困難が人を成長させる長所があります。

 

短所ばかり考えていればネガティブになりますが、
長所を採用すればポジティブに考えられ積極的に頑張れます。
困難があっても上機嫌でいられるのです。

 

また自分に困難(イライラ)をもたらす人も長所を見て、
「自分に困難を与えて自分を成長させてくれる大切な先生」
とみればありがたく感じ、イライラしなくなります。

 

スピリチュアルの世界で「引き寄せの法則」というものがあります。
自分の強く信じることが現実化されるという法則です。

 

世界のすべての刺激(出来事・存在)が「最高」だと確信できれば、
最高と感じられる現実(永遠の満足)が引き寄せられるのです。

 

短所を長所に変換する習慣を身につけても、嫌だと感じることは絶対あります。
だがずっと長い間そう考える習慣(思い込み)を続けていると
そのうち本当にそう思えてくるものです。

 

これはいつも幸せでいることのポイントの9割以上を占めるとても大切な要素です。

 

ぜひやってみてください。

 

 

退屈な日々を楽しむ方法⇒小さな挑戦をし、小さな変化を楽しむ(No.192)

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「退屈な日々を楽しむ方法⇒小さな挑戦をし、小さな変化を楽しむ」

 

こんにちは。「あらっち」です。
今日は「退屈な日々を楽しむ方法」について話していきます。

 

あなたは毎日の変わらない日々に退屈し嫌になっていませんか?

 

「退屈とは、変化がないことが嫌になること」です。
逆に言えば、日々に「変化があればいい」ということです。

 

しかし、いきなり大きな変化を起こすのも、
起きるのも大変で嫌になること多々あります。

 

だからこそ、「あなたの日常に小さな変化=新しい挑戦を
取り入れていけばいい」のです。

 

例えば、
①普段の歩く道をゆっくりと歩き、周りをよく観察する癖をつける
②簡単な新しい資格や趣味に挑戦する
③自分が以前なら着ないようなファッションに挑戦する
④新しい料理屋・アトラクションの開拓
⑤新しい調理に挑戦する
⑥日帰りの旅行などに行く
⑦新しいゲーム・新しい本・新しい映画を見る習慣をつける
⑧新しい友人や恋人を作る
⑨日々の日常生活の気づきを日記やブログにする習慣
⑩自分の部屋のコーディネートを少し変えてみる
など考えればたくさんのものがあると思います。

 

その中でオススメなのが⑨です。
日々の生活での気づきを日記やブログなどにすることで、
アウトプットでき自分の成長に大きく貢献するのです。
自分もやっていますが日々が充実して楽しいです。

 

あなたも退屈な日々が嫌になっているなら
上記のような小さな挑戦をしてみて小さな変化を起こしてください。

 

そうすることであなたの毎日が充実して退屈しないで済みます。

 

ぜひやってみてください。

 

最悪の時を基準とする覚悟をすると、人生がすごく楽になる!(No.191)

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「最悪の時を基準とする覚悟をすると、人生がすごく楽になる!」

 

こんにちは。「あらっち」です。
今日は、最悪を受け入れる覚悟をすると人生がすごく楽になる話をします。

 

「楽したい」「自分の身を守りたい(苦痛は受けたくない)」は
人間の基本的な性質です。

 

でもその習性に流されていると、自分の身を余計に窮地に
立たせることがよくあります。

 

楽しようとして手抜きしてすごく怒られるとか、
自分の立場を守ろうと余計に周りの反感をかい窮地に立たされる
経験は誰にでもあると思います。私にも昔はよくありました。

 

そういう時にどうすればいいのか?

 

「覚悟を決めて、(逃げないで)一生懸命にやること」です。

 

つまり
「覚悟がない人生は辛いけど、覚悟を持ってやると却って人生楽だ!」
ということです。

 

普通の人生を送るために必要な努力が50と仮定します。
50の所を20で努力で行こうとすると辛くてしょうがない。
でも80の覚悟で行くと楽でしょうがないのです。

 

「どういう覚悟で行動に臨むかで、

現実の苦労の感じ方が大きく変わってくる」のです。

 

あなたの体験でも過去「最悪と思える体験」があるでしょう。
病気の苦しい経験・長時間の労働の苦しい経験・失敗の経験・
飢えの経験・金がない辛い経験・死の恐怖の体験・・・・・

 

それらの「最悪の経験を基準として考えると、
普段の生活は楽・大したことはない」と感じます。

 

それを考えると「最悪の体験」はその他の出来事を
大したことはないと感じさせ楽にしてくれる「至宝」なのです。

 

だからこそ人生で「最悪の体験(困難)」
=自分の限界に挑戦すること(修行)もある意味で大切なことなのです。

 

また「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉があります。

 

死ぬ=自分の存在が消えることを覚悟すれば、
どんなことでもかすり傷のように大したことはないと
感じられるという意味です。

 

人間の最大(100%)の恐怖・苦悩は死ぬことだからです。

 

「いつ死んでも構わない」(全ての苦悩・制約・考えを受け入れる)
そう覚悟できれば、全てのことは大したことはないと感じられ楽に感じられるのです。

 

「最悪の時を基準とする覚悟をすると人生がすごく楽になる!」
このことをよく意識して生きてみてください。

 

人生がすごく楽になるでしょう。
ぜひやってみてください。

 

 

人の為(ため)と書いて偽り(いつわり)と読む!(No.102)

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「★人の為(ため)と書いて偽り(いつわり)と読む。
そこには2つの偽りがある。相手を自分の為に上手に動かしたい為のウソと、
自分自身に対するウソだ。
すべてのことは「自分自身の満足(幸せ)の為だ」と心の底から言えたとき、
本当に自分に正直で幸せに生きられる」

                            

こんにちは。「あらっち」です。
今日は幸せに生きるための上記の言葉の意味を説明していきます。

 

人の為(ため)と書いて偽り(いつわり)と読む。
これは昔から言われていることわざです。

 

政治家が「あなた(国民)のために」という言葉をよく使います。
あなたはその言葉を嘘くさいと感じたことはありませんか?

 

政治とは「政策の本当の目的」をどれだけ上手くごまかせるかが
重要な技術であると言われます。

 

政治家がその政策は本当の目的は「自分のため」
「国民から金をむしる取るため」などと話したら
誰もその政策を支持してくれないからです。

 

だからこそ「人の為」という言葉には、
相手を自分の為に上手に動かしたい為のウソがあるのです。

 

また「人は何のために生きるのか?」という質問の答えは
「幸せになるため」と一般的に言われています。

 

幸せとは「自分が満足すること=自己満足」です。

 

どんな聖人でも人のためと考える割合は2~3%もないそうです。
普通の人ならほぼ100%自分のためと考えているということです。

                             
でもそれで私はいいと思うのです。

自分の満足・幸せでないものは、他人を幸せには絶対にできません。

                         
だからこそ自分の満足を考えることが第1、優先順位1番のことなんです。

                             

人のために生きているという人もいます。
でも人のためにとやり過ぎて自分が苦しくなっては本末転倒だと思うのです。

 

例えば会社が自分の人生のすべてだと考えている人がいます。
しかしその会社から突然リストラにあってしまいました。

 

そうしたらその人には後悔と絶望しか残らないと思います。

人生の目的、優先順位を間違うと大変なことになるのです。

 

私もボランティア活動はどちらかといえば好きです。
でもそれは相手が喜んでくれることを見ることが、自分が好きだからです。
結局自分の満足の為なのです。

                             

つまり「人の為」と自分に言い聞かせることは
大きな偽り、ウソだと思うのです。

 

だからこそ自分の満足を第1優先順位として
それを追求することは[幸せの最高の道]なのです。

                             

だからこそあなたも自分の心の奥を見つめてみてください。
そうすれば自ずから自分が自分の満足の為に生きていることが
理解できると思います。

                             

そして自分の満足の為に、「より良い環境」「幸せを感じられる価値観」
などを追求してみてください。

 

そういった幸せ・自己満足の追求があなたの人生をより
豊かで幸せにしてくれると思います。

 

ぜひやってみてください。